HOME > スタジオTOP > TOPICS > 電話ガイダンス「ホテル編」

TOPICS トピックス

1電話対応:問い合わせ

昔は企業における問い合わせ手段といえば電話のほぼ1択でした。
現在ではデジタルデバイドの心配も少なくなってきたことからホームページ:問い合わせにとってかわられた感があります。

ですが、インターネットが普及した今もなお、電話での問い合わせ対応はビジネスにおいては欠かせません。
即時性の高い電話は、サービス業、特に予約にかかわる業種においては必要不可欠です。

その対象は日本だけにとどまらず、インバウンド需要も旺盛な昨今では外国語のへの対応も必要となってくるでしょう。

そこで、今回はホテル業における電話ガイダンスについて触れてみたいと思います。



2電話ガイダンスという「顔」

電話ガイダンスはいわばホテルの「顔」。

電話交換機/電話サーバによる自動ガイダンス(IVR)であっても、お客様のファーストコンタクトを担う大切な役割を持っています。
電話での対応は人のみにあらず、電話ガイダンスも担っているのです。


そう考えると、「顔」であるガイダンスの音声、そしてガイダンス内容は大変重要なものになってきます。


3電話対応で機会損失を防ぐ

電話の呼び出し音は鳴れども誰も出ない・・・

電話の応答がないのは不安なもの。
呼び出し音が鳴りっぱなしでは、そもそも営業しているのかも不安になります。

電話交換機/電話サーバによる自動ガイダンス(IVR)であっても、問い合わせ窓口がすぐに対応してくれる安心感はお客様サービスの第一歩となります。

また、海外からの問い合わせでは、時差の関係上、営業時間に関係なく電話がかかってくることも大いに考えられます。
その際、多言語対応を行っていれば機会損失も避けられるはずです。


留守番電話

営業時間中の対応振り分け等ではIVR/電話サーバが活躍しますが、営業時間外(電話対応時間外)ではどうでしょうか。

電話問い合わせの入り口はきちんと考えられていても、問い合わせた側の出口については思いが及ばないこともあります。
営業時間外の留守番電話対応も、内容次第ではお客様の獲得やリピート機会を損失しているかもしれません。


また、録音機能付きを選択すれば折り返しの電話もでき、より機会損失を減らすことができます。

電話ガイダンスってどうやって設定するの?

たいていの施設では、通信設備導入の際に電話設備工事会社様等へすでにご相談になり、施設内の整備等整えていらっしゃることと思います。

また、電話交換機/電話サーバそしてIVRの運用/構築についても電話設備工事会社様へ相談することができます。


音声の入手については別途手配をする必要も出てくるかもしれませんが、まずは電話設備工事会社様へご相談ください。

お手配が難しい場合は、電話ガイダンス収録に長けた録音スタジオもありますので、並行して検討しておくとスムーズな運用が期待できます。

留守番電話メッセージ制作
プロにお願いするときの具体的な方法はこちら

電話ガイダンスはどんなものがいい??

先ほども申し上げましたが、電話ガイダンスはホテルの「顔」。
話し声の雰囲気や、ガイダンス内容がとても重要です。

何気なく耳にする電話ガイダンスですが、合成音では味気なくまた安っぽくもあります。

親しみ深さや温かみ、また、ラグジュアリー感も演出できるのはやはりプロナレーターによる音声になるでしょう。

ブランディングを大切にするホテル様へは、プロのナレーターによる音声で「顔」となる電話ガイダンスを作成することをお勧めします。

電話ガイダンスの作成方法

弊社での例をご案内いたします。

ナレーターの選択

ナレーターの選択につきましては
価格重視ブランディング重視
2つの選び方があります。
弊社ではどちらもご案内可能です。

ご希望をお伺いしながら、価格、質ともにご満足いただけるナレーターをご提案いたします。

対応言語も英語のみならず、中国語(繁体:台湾/簡体:北京語)や韓国語への対応もしております。

また、統一感を持たせるという意味ではバイリンガルナレーターも人気です。
様々な声からお好みのナレーターを選んでいただけます。

ナレーター手配

原稿(ガイダンス内容)

IVRのフローに合わせた原稿作成が必要です。
文例につきましては下記もご参考になさってください。

厳選! 留守番電話応答メッセージ 例文



4とはいえ、電話ガイダンスの内容が不安

弊社では、ご発注後、ご支給いただきました原稿につきましては事前確認を行っております。
助詞の間違いや、フレーズが伝わりづらい場合は事前確認にてご案内させていただきます。

翻訳が必要な際は、下地となる日本語が間違っていれば翻訳もよいものになりません。
ガイダンス内容にお悩みの際はぜひご相談ください。

くわえて、収録時にはプロナレーターのチェックも行います。
特に外国語ナレーターの場合はネイティブチェックも兼ねることができ安心です。



5まとめ

いかがでしたでしょうか。
電話ガイダンスはホテルの「顔」です。

素敵な電話ガイダンスでブランディングやホスピタリティーをお客様に発信していきましょう!!



電話ガイダンスのご相談、多言語対応のご相談は、
ベストメディアへお気軽にお問合せ下さい。

お問合せフォーム