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OMF・AAFについて
OMFとは
Open Media Framework Interchange(拡張子「.omf」)といい、DAWシステムやビデオ編集上のマルチトラックデータ、クリップのタイム情報などを保持できるファイルフォーマット。多くのシステム間で互換性がある。
※ OMFファイルそのものは2GBのファイルサイズ制限がある。
AAFとは
Advanced Authoring Format(拡張子「.aaf」)といい、OMFを拡張し、より多くの情報を持てるようにしたもので、用途としては同じく、異なるシステム間でオーディオ/ビデオ情報をやり取りするためのファイルフォーマット。

MAワークフローの効率化 〜OMF・AAFデータ〜

OMFやAAFとは、編集機で使用しているオーディオトラックをマルチトラックデータのまま、Pro Toolsなどに反映する事ができるデータ形式です。
※ ノンリニア編集機によって対応しているファイル形式が異なります。
Premiere Pro、Final Cut Pro、Edius、Avidなどのノンリニア編集機で映像編集を行った際、オーディオトラック情報をMAスタジオに引き継ぐ事が出来ます。



OMF・AAFを使用すると 〜音声の最終仕上げをMAスタジオで行う場合〜

  • 編集ソフトのオーディオトラック、オーディオクリップの位置をそのまま再現
  • 編集ソフト上で音量調整した情報もスムーズに移行
  • フェードなどのトランジション効果も含める事ができるので、MA作業への引き継ぎもシームレス
  • 設定によりクリップ前後のマージン(のりしろ)をデータに含めることができるので、柔軟なオーディオ編集が可能
  • ※ 効果や情報の種類によっては反映されない場合もあります。
なお、OMF・AAFの書き出しが出来なかったり、シンプルなデータで受け渡しを希望される場合は、wav、aiffなどのオーディオファイル形式でお持ちください。


OMFデータの受け渡し例 Adobe Premiere Pro → Avid Pro Tools

映像編集ソフト/Adobe Premiere Pro
映像編集ソフト/Adobe Premiere Pro
→
音声編集ソフト/Avid ProTools
音声編集ソフト/Avid ProTools
元のタイムラインの状態を保持したまま配置する事ができます。