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シーケンシャル追跡を特長とする
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機能一覧
「照明Simulator CAD」基本機能 (2017年4月18日現在)
*赤字はVer2.0.0 - 2.0.1での追加機能項目になります。
ファイル管理
  • 追跡前提データをセットとして保存・読込
  • 物体またはグループ単位での保存・読込
  • 硝子データの保存・読込
  • 指定された材質のデータの保存・読込
  • 各評価結果データ(リスト、マップ、生データ)の保存・読込*
表示面
  • 6方向及び全体のワンタッチ切り替え
  • 6方向+各面での上下左右4方向のワンタッチ切り替え
  • 配置した物体毎のローカル座標と傾きを選択により表示
物 体 平 面 円形、矩形、球面、シリンドリカル
3次元形状 球体、立方体、円錐、四角柱、ファセット、トーラス、境界引伸し
光学レンズ 球面、非球面(偶数項のみ)、矩形面
CADファイル STL、STEP、IGES* 形式で保存されたファイルのインポートが可能
* 出力フォーマットをトリムサーフィス(タイプ144)、サーフィス表現をNURBUSに設定されたファイルを標準サポート
組合せ 任意の組み合わせが可能
調 整
  • プロパティ画面入力でのサイズ、位置、傾き
  • 表示面のローカル座標のマウスカーソル操作による移動
編集 1 表示色、透明度、表示名
編集 2 右クリックによる各種指定と指定メニュの編集
モデル階層
  • グループの追加
  • 物体のドラッグ&ドロップによる階層変更
自動配列
  • 同一物体の複数ワンタッチ自動配列機能
  • 同一物体のCSVデータ読込による配列機能
光 源 円形平面
矩形平面

点光源、完全拡散、Isotropic、レーザーダイオード光源、平行光、任意強度分布
*非対象光(1度単位角度指定、任意面積分布指定)
*水平方向0〜360度 鉛直方向0〜180度

nurbs面 点光源、完全拡散、平行光を推奨
球体、立方体
シリンダー
トーラス
点光源、体積を持ったIsotropic、面から発生するIsotropic
エネルギー 光源単位で指定。放射束(Watt)、又は光束(lm)で設定
光源材質指定 材質指定による光線発生時の屈折率指定が可能
インポート IESNA標準ファイル形式、RayFile形式
エクスポート IESNA標準ファイル形式、テキスト形式
光源波長
  • 380nm〜780nmを推奨(100nm〜10,000nm指定可。ただし硝子の特性から選択する)
  • 2分割以上の任意分割、任意ウエイト指定
  • CSVファイルによる任意波長、任意ウエイトの保存・読込
材質設定
  • 全ての物体に透過、反射、吸収および組み合わせの指定が可能
  • 透過、反射、吸収について個別に発生頻度(%)の設定が可能
  • 透過、反射、吸収について個別に波長毎の任意ウエイト指定が可能
硝 子
  • HOYA、OHARA、SCHOTT、SUMITA、プラスティックの公開データ
  • プライベート硝子を追加可能
  • 分散は分散式、セルマイヤー、ハルトマンで指定可能
材質追加設定 拡散効果 1
  • 発生頻度(%)の設定が可能
  • (1) 完全拡散面 (2) ガウス分布型拡散 (3) 完全拡散とガウス分布型拡散の比率の指定が可能
拡散効果 2 レンズ拡散板LSDの設計式に基づいた計算式によるガウス分布型拡散の指定が可能
ユーザ定義**** 個別の定義による材質の指定が可能
テスト追跡機能** モンテカルロ
  • 本数と波長の任意指定が可能
  • 指定された衝突回数での表示が可能
任意座標 任意の2点、光源中心を通る主要光線及び座標の表示
評 価* 評価面形状 矩形、球体(ただし、放射強度または光度計算のみ対応)
評価面の配置数 最大10個まで
評価面のサイズ 任意
評価面の分割数 任意(X、Y方向別指定が可能)
発生光線本数 任意(最大100億本)
最大反射回数 任意(最大2,000回)
評価計算時使用
CPU数
最大数まで選択が可能
評 価
  • 放射量:放射照度(Watt/m2)、放射輝度(Watt/sr/m2)、放射強度(Watt/sr)
  • 測光量:照度(lx = lm/m2)、輝度(lm/sr/m2)、光度(cd = lm/sr)
  • 直交座標系(球体評価面での放射強度または光度計算時に選択可能)
  • 各評価値は、ピーク値、最小値、平均値を表示
  • 評価面での評価対象光線種(吸収、透過、反射)の指定が可能
  • 指定された衝突回数での計算が可能
分布マップ表示
  • カラー、グレースケール、等高線
  • ピーク値の任意設定が可能
スムーシング 任意回数指定可能/解除
結果の重ね合せ 放射照度(照度)の重ね合わせが可能(ただし、評価面の大きさ、分割数が同一が前提)
エクスポート
  • 分布マップをビットマップとして保存可能
  • セル毎の数値生データをCSVファイルとして保存可能
  • 評価面に到達した全光線についての座標、傾き、エネルギーをCSVまたはテキストデータとして保存可能
  • テキストデータについては波長(nm)の出力が選択可能
環境設定** テスト追跡と評価に関する項目につきデフォルトの設定を変更可能
プログラミング
***
APIインター
フェース
Visual Studio 2010 Express 以上、Microsoft .NET Framework 4以上に対応
プラグイン対応 プラグインモジュール(オプション)使用による各種外部ソフトとの連携
*モデリングモジュールには搭載されておりません。 **モデリングモジュールでは機能が限定されます。
***APIモジュールつきのみ対応。  ****βバージョンになります。

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